2004年のトピックス 

   2004年のクリスマスパーティー


2004年12月22日、今年最後の日曜例会はクリスマスパーティーで締めくくられた。毎年のことだがクリスマスパーティーはいつもと違った華やいだ雰囲気の中で楽しく進行した。コーラーさんたちのいつもは使わないコールや目隠しコール、目隠しダンスに手を使わないだるまダンス。そして勝ち抜きゲームで景品を競うなど楽しい例会となった。
今年入ったビギナーさん達もすっかりメンバーの一員として板に付きこれまで経験したこと無い楽しい雰囲気を味わっていた。

   第32回アニバ記念 ライブCD完成

2004年12月22日、第32回アニバ記念のライブCDが完成した。
今年のゲストコーラー ラリーレットソン(Larry Retson)氏のダイナミックで素晴らしいコールが15曲収録されいずれも聞き応えのある素晴らしいものとなった。

アニバ会場で予約された方には完成と同時に発送しましたが、ご希望の方にはクラブ外の方にもお譲りしています。

ご希望の方はこちらから

   群馬サンダースのアニバーサリー「湯けむりパーティ」 にメンバー30名が参加

群馬サンダースの第12回アニバーサリー「湯けむりパーティ」 にメンバー30名が参加しました。内訳は夫婦が13組と圧倒的にカップルが多いのが特徴的でした。この参加者数は主催されたホストクラブの参加者数より一名少なく我がクラブの参加者一同ホットしたところです。

パーティはJerry StoryやMac O Jimaのコールのすばらしさもさることながら、随所に群馬SDCのメンバーによるHospitalityを感ずる楽しく、印象深い、すてきなパーティでした。


   第32回アニバーサリー開催

2004年10月24日、千代田スクエアダンスクラブの第32回アニバーサリーパーティが大森ベルポートで開催された。

今年はアメリカのロイヤルレコード所属のプロコーラー ラリー レットソン氏(Larry Letson)をゲストコーラー招き、彼の迫力ある素晴らしいコールに参加者をは魅了させられた。

アイデア豊かでコメディアンぽい乗りと、人の良さ、大きなお腹の共鳴箱から出るコールのど迫力さは、さすがアメリカのプロコーラーだけある。

日本訪問も8回目で多くの友人知人がいて、当日会場でも旧知の友人との再会ができとてもうれしそうであった。

アニバは本番以外にも前夜祭、前々夜祭でアドバンス、プラスなどのパーティーも開催した。

今回の参加者は、およそ750名で日本の全国各地からの参加者も多数であった。


 →当日のスナップ写真スライドショウをご覧下さい

   千代田区民文化祭 「芸能のつどい」参加

 千代田SDCでは毎年秋に行われる千代田区民文化祭に参加し、千代田公会堂で行われる「芸能のつどい」に出演しております。
 「芸能のつどい」は毎年10月の第一日曜日に行われ、今年は10月3日に開催されました。
 当日午前中はプラス例会、ここでしっかりとスカートワークなど、普段余り行わない練習をし、晴れの舞台に挑戦した2〜4年生中心の 「芸能人」 24名  多少のトラブルはありましたが、見事使命を果たし、終了後の打ち上げは「**水産」で変わった盛り上がり方をしたとか・・・・・

   レッドカーネーションズとの合同例会
 
2004年9月3日、恒例となっているレッドカーネーションズとの合同例会が千代田SDCの例会場であるカスケードホールで開催された。
レッドカーネーションズは一人の男性コーラー以外は全員女性という珍しい構成のクラブで、男性役と女性役がハッキリしている。
当日は合同例会とあって、千代田SDCのスナック担当も大張り切りで、手の込んだスナックを沢山準備しいつもとは全く違う例会のスナック風景であった。当日はレッドカーネーションズから40数名の女性が大挙して来られ、千代田のメンババーもいつもと違った例会を一緒に楽しんだ。


   2004年カナダナショナルコンベンションへ参加

14回カナダナショナルコンベンションがカナダアルバータ州のカルガリーで、7月29日から31日まで開催され、世界各国から総勢2750名のダンサーが参加しました。日本からの参加者は74名で千代田SDCからは25名。カナダの観光ツアーとコンベンションを大いに満喫しました。
コンベンション終了後の、千代田の二次会にはあのRay Brendzy氏ご夫妻とJerry Jestin氏も飛び入り参加され友好を暖めました。
カナダ三日目(バンフ泊)の夜、全く期待をしていなかった オーロラを見ることが出来ました。オーロラを見るのには多少緯度が低いので、 全天が・・・と言う訳には行きませんでしたが、半天ほどに懸かったオーロラは 始めて見る者の目には驚きでした。
ツアーガイドさんから、「昨日オーロラが見られたので、今日も出るかも」との 話を聞いてはいたのですが、半信半疑でした。12時ごろ何気なく窓の外の空を 見上げると怪しげな雰囲気があり、外へ飛び出して見ましたら、やはりオーロラ が・・・・・
(続きはオーシャンウェーブ63号をお待ちください)

写真は国分さんのお嬢さん撮影

   2004年 DO-SA-DOParty

東京都連絡協議会主催のパーティーが8月日(日)に東京体育館のサブアリーナで開催されました。千代田SDCのビギナー卒業生名中29名の参加があり、エンジェル役を含めると約120名の黄色い軍団となりました。全体では761名の参加で、会場は熱気ムンムン。ビギナー卒業生の皆さんは対外デビューをはたしました。

二次会では中野サンプラザの超豪華、披露宴宴会場で新宿の夜景を眺めながら、美味しい料理とビールで楽しい時を過ごしました。


   2004年度ビギナー卒業式

2004年6月23日、本年度ビギナー講習受講者の卒業式が行われた。今年2月から始まったビギナー講習は当初42名の方の参加で開始したが、最終的に卒業までこぎ着けられた方は40名で男性16名、女性24名であった。その内、講習会を一日も休まず参加された方が16名に皆勤賞が、残念ながら1日だけ欠席された4名の方に精勤賞が送られた。
西村会長から卒業者一人一人に卒業証書が手渡された。

初めてのコスチュームを着て踊る今年のビギナーさんたち。動きもすっかり身に付いて、やっと楽しくなってきた頃です。
卒業した皆さんと後方に役員さんの方々 卒業者を囲んでメンバーの皆さんが集った
集合写真をクリックすると大きくなります。


   プラスパーティー

2004年6月6日(日)神田さくら館で千代田SDCのコーラーによるプラスパーティーが開催されました。
今回は例年とは少し趣向を変え、やさしいプラスではなく、プラス愛好者を対象としたパーティーで、およそ50のクラブから240名の方々にご参加を頂き、会場は満員で冷房は入っていましたが熱気ムンムンのパーティーとなりました。
S都連の杉原会長から励ましのご挨拶を頂き、また参加者の方々からも年数回の開催要望が寄せられるなど好評を頂きました。 当日のプログラムはこちらからダウンロードできます。


   アメリカ ボストンからのお客様

2004年5月23日の午前の日曜例会と午後のビギナーさん向けの補講・MSの踊り込みが開催された。
丁度その日に、アメリカのボストンからChistopher J. Wigginsさんが、訪ねてこられた。

彼はマサチューセッツ総合病院のMRIのドクターで京都での会議のあと、長野の親戚の家に滞在し、わざわざ新幹線で千代田SDCの例会に来られました。スコティシュ、コントラなど色々なフォークダンスを楽しむ一方、SD歴はまだ2年で、プラスまで踊られます。また、マサチューセッツのTech Squaresというクラブに所属していますが、このクラブは、かの有名なマサチューセッツ工科大学の人達を中心としたクラブで、このクラブでSDを踊ると体育の単位が取れるとのことでした。さらに、あのHexagonで有名なClark Baker氏も月に一度はコールに来るとのこと。 

余談ですが千代田のコーラーの西村会長、後藤さんも彼(Clark Baker氏)をよく知っているとのこと。さらに驚いたことには、当日千代田SDCの奥村コーラーが使用していたRHYTHMレコードのRIGHTと言う曲を彼が聞いて、『これは私の兄が演奏しているものだ』と言うのです。 彼の兄は音楽家でオーストラリアのDidgevidoという楽器の演奏指導のために、同日東京に来ているとのこと。

例会終了後の2次会では、およそ30名のクラブメンバーとともに日本のお酒や刺身を囲んで友好の輪を広げました。
またの来会を期待しています。


   アメリカでレコード発売

2004年5月12日の例会で我が千代田SDCのコーラーである奥村 稔明さんから自分のオリジナルレコードがアメリカ クラウンレコードより発売になることが発表された。
奥村 稔明さんは千代田SDCだけでなく日本のコーラーの中でもずば抜けた歌唱力でダンサーを魅了させるコーラーであることは有名である。この度発売になるレコードの曲名は Night Train to Memphisでシンギングコールが入っている面とカラオケ面とがある。
いつも聞くコールと違ってちゃんとしたスタジオでの録音のため素晴らしい音と歌が聞くことが出来る。
レコードナンバー CRC-159
レコードをクリックすると奥村さんの歌の一部が聞けます。 なお、このレコードに対するお問い合わせは直接奥村さんまで。 
問い合わせはこちらから


   ドイツからのお客様

2004年4月21日、ドイツフランクフルトのBEMBEL-SWINGERSからMr. Torsten Schnoor (トルステン スクーナー)さんが千代田SDCの例会を訪ねてこられた。
事前にインターネットのホームページを見て訪問の打診があり、快くお迎えする旨の回答を出していたがメールだけでは男性か、女性か、友達、サポートする人がいるのかどうかも全く分からなかった。
前日に到着され、電話連絡があり、クラブの例会場の最寄り駅までは一人でいけるというので半信半疑待っていたら、約束の時間に、指定した場所に外国人がいたので声をかけたら彼であったので安心した。
SDを始めて2年目でMSレベルを踊っているとのことだが、日本人のコールに対してもとてもスムースな踊り方であった。
ミーティングの時間に会長から紹介があり、タイ、台湾の旅行の途中、わざわざ我がクラブを訪問するためだけに2泊3日で来日された事が告げられると、会員から歓迎の拍手喝采となった。
アフターダンスの飲み会にも参加して頂き、短い日本滞在を楽しんで頂いた。

   2度目の夜桜見物

2004年3月31日、この春2度目の夜桜見物が行われました。

3月18日の開花宣言を受けて、急遽24日(水)のお花見が決定されましたが、その後の東京は20年ぶりの冷え込みとなり、24日当日はさくらが3分咲きの状態の上、雨天のためライトアップは中止とあって、暗く、寒々とした夜桜見物となってしまいました。
それを目当てに(?)クラブ訪問されていた各クラブの皆様には申し訳ありませんでした。

それなら再挑戦と、31日(水)の例会を少し早めに切り上げて、千鳥ヶ淵へ再度でかけました。
今度は満開のさくらで天気も良く、きれいにライトアップされたサクラはとてもきれいで皆さん大満足。
お堀に写った逆さサクラとボートを眺めながら、この夜夜桜見物に参加した100名強の会員一同が声高らかに乾杯となりました。

(写真をクリックすると大きくなります)


   Anne Uebelackerさん来会


 カナダの女性プロコーラー Anne Uebelacker さんが、京都サタデーナイツのゲストコーラー として来日し、帰途東京に滞在され、浅野さん(博子さんのご主人)のご尽力により、3月24日に 千代田SDCのゲストとしてお迎えすることができました。
 午後1時〜4時 AD(☆C1)の特別例会、4時〜6時 PLUS/MS 6時以降通常例会の段取りで 準備しました。平日なので、参加者数がやや心配でしたが、会社の都合を つけた人も多く、開始時刻の1時には、会員のみで9セットにもなりました。
 6時以降の例会には、大鳥SDの会、鎌倉ビーチ&スターズ、横須賀SDCの皆様のクラブ訪問 もあり、ビギナーさんも加えて 23セットの大きな例会になりました。C1からBasic まで いろいろなレベルのダンスを Anne さんのきれいな発音、本場のコールで楽しく踊ることが できました。特にまだ講習二ヶ月たらずのビギナーさんは、初めての外人コーラーさんにも かかわらず、結構しっかりと踊っていたのには驚きました。
 8時以降は、例年の如く、千鳥ヶ淵の夜桜見物に行きましたが、開花宣言後の寒さで、桜も3分 咲き、あいにくの雨のためライトアップも中止とあって、せっかく花見にあわせてお越し 戴いた各クラブの方々には申し訳ありませんでした。


   2004年度 合宿が行われました


 例年と異なり、今年は合宿訓練が寒い季節(2月28〜29日)に行われました。
森林公園近くの、ホテル・ヘリテイジで行われた04年度の合宿には、クラブ員の約半数100名を 超える方々が参加し、明るいうちの踊りこみ、暗くなってからの二次会と大いに盛り上がってきました。 当初80名程度の参加と想定していた為、担当の役員によってはドタバタとしてしまった点も有りましたが、 踊りこみではMSでもこんな組み合わせが有るのだ! とか、MSでここまでやって良いの? と 思わせるような指導があり、オールドダンサーがもたもたしている割には、去年のニューダンサーさんが しっかりと踊っているのを見て、今後の千代田に期待を感じました。
また、二次会が楽しかった! 去年の合宿あたりから趣向を変えてきているんのですが、 今年はアニバの二次会の成功を受け、その流れをしっかりと出していました。例年ですと 短い夕食後もダンスの時間が有り、二次会はダンス練習の流れから少しだけ間をおき始まっていたのですが、 今年は明るいうちはダンス、暗くなったら二次会と割り切り、合宿前はやりすぎではないかと 思ったのですが、余裕を持った今年のやり方は良かったですね。


   2004年度 初心者体験講習やってます

 
 例年通り今年も2月から初心者講習会が
始まりました。
 初めてスクェアダンスを踊られる方の為、スクェアダンスってどんなもの? と言うことを判って頂く目的で、 千代田SDCでは 2月中は無料体験期間として ダンスのイメージを掴んで頂くことにしています。

今年も2月4日から25日まで四回の体験講習が行われます。 初日の4日には30名を越す方が参加され、15セットでも平均二人、 場合によっては4人の初心者の方をセットに迎え、スタースルーまで やってしまう講習にメンバーさんも大忙しでした。それにしても今年の 参加者は例年を上回りお若いので、これからが楽しみです。
ポスターをクリックすると大きな絵が見られます

   2004年度 東京SDCとの合同例会

2004年1月21日、恒例になっている東京スクエアダンスクラブとの合同例会が千代田SDCの例会場であるカスケードホールで開催された。

両クラブから合わせておよそ180名ほどのメンバーが参加し楽しい夕べを過ごした。

今回は東京SDCでスナックを担当して頂いたが、ビックリするほどの手の込んだ、そして立派なスナックに千代田SDCのメンバーは目を点にしていた。
噂には聞いていたがこんなスナックが毎週出るとはすごい!